湯前町役場 湯前町役場
ホームへ
サイト内検索  
行政情報

公表

できごと情報

健康・福祉・学校

農業・林業・産業

くらし・手続き

申請書ダウンロード

広報ゆのまえ

議会

町例規集

きまぐれ写真館

湯前町について

町の概要

町長からのメッセージ

湯前町PR映像

町の伝統芸能映像

役場組織と電話番号

アクセスマップ

施設案内

リンク集
 
ホーム > 行政情報 > できごと情報
できごと情報
前に戻る
 復興への思いを乗せた木材が出発
2011年09月21日


ウッドデッキや建具用の木材をトラックに積み込むスタッフ

 
 くまもとアートポリス東北支援「みんなの家」プロジェクトに提供するウッドデッキ用の木材、建具の出発式が9月17日、湯前町役場で行われ、湯前町、水上村の関係者や熊本県建築課、くまもとアートポリス事業アドバイザーの桂英昭准教授ら60人が出席しました。 

 このプロジェクトは宮城県仙台市宮城野区にある仮設住宅敷地内に誰もが集える憩いの場を提供しようとくまもとアートポリスコミッショナーの建築家伊東豊雄さんが中心となり発案されたもので、建物のウッドデッキ部分と建具の一部を湯前町・水上村東北地方太平洋沖地震災害復興支援協議会から提供するもの。


出発式であいさつする鶴田正已町長


 出発式で鶴田正已町長は「今後継続的に続いていく支援の第一歩。いま日本人に問われていることは、日本人としての誇り、お互いを思いやる心。小さな支援かもしれないが、復興の礎となることを願います」とあいさつしました。

 桂准教授は「両町村からの木材提供は本当にうれしく、誇らしげに思う。施設の本体は、復興の過程で解体されるかもしれないが、ウッドデッキはほかの施設に転用できる可能性がある」と話しています。


 木材は水上、湯前の両町村有林から切り出されたスギ・ヒノキ材約5立方メートルで、球磨プレカット()に加工を委託。

 下村婦人会からは漬け物も提供され、復興への思いを乗せたトラックが出発していきました。


下村婦人会からは支援物資として漬け物を提供



復興への思いを乗せたトラックが出発

  お問い合せ
  湯前町役場 総務課
  TEL:0966-43-4111
↑ページ先頭へ
前に戻る
Copyright(C) Yunomae Town / All Rights Reserved.